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すきなものをすきなだけ。

もう一度見たい中村海人くん2017~現場編~

今年はほんとにほんとにほんとに!色々ありました。ありすぎるくらいありました。3年分くらいがぎゅっと凝縮されてしまったような1年でした。悲しいことも悔しいことも苦しいこともあったけど、それ以上にうれしいこと楽しいことがあって幸せなことがあったから。色々あったけどいい年だったなーで締めくくりたいと思います。

 

さて、というわけで今年残された時間も短いのでさくっとまとめていきたいと思います!

 

■5位 JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND・1月18日公演/交差点を踊る海人くん
日替わりのジャニアイゲスト。もう千秋楽まであともう少しというある日。1月18日のゲストは中山優馬くんでした。やったのは交差点とYOLOmoment。どちらもトラジャがバックで踊ったことがある曲でした。
交差点をトラジャが踊ったのは少クラでの1回のみ。そのときはTravis Japanは9人。映像に残ってはいるけれど、まるで今見ても夢みたいな大好きな曲で大好きな振り付け。いつか生で見るのが夢でした。その夢があの帝国劇場と言う素晴らしいステージで叶ったことが本当に本当に幸せでステージが輝いて見えました。

曲もダンスもいくら言葉を尽くしても足りないくらい素晴らしくて。瞬きをするのが惜しいし、息をするのすらも勿体なくて、それくらい必死に双眼鏡を覗いてました。
この曲をゆまトラでやったってことが何よりも尊い

海人くんがね、交差点で優馬くんにね、めっちゃ視線送ってて優馬くんが気づいて笑ってくれて私が最高に好きなやつってなりました…。もうほんとに…むり…。

これ、1月18日のツイートを発掘してきたんですけど(笑)海人くんて、ほんっとーに!優馬くんんこと好きだね!大好きだね!知ってた!!!って久しぶりに思わさせられました。このあとのYOLOmomentはトラジャが盛り上がり過ぎて優馬くんにうるさい!(笑)って言われちゃうし(笑)もうね!ほんとに!海人くんの優馬くん大好き問題!そしてTravis Japan優馬くん大好き問題!あの空間には幸せしか詰まっていなくて、あの日が私の最後のジャニアイで本当によかったなって思います。
優馬くん、忙しいのに来てくれてありがとう。トラジャをバックにつけてくれてありがとう。そして、この日が私が見た最後の8人のトラジャでした。

 

■4位 ジャニーズJr.祭/Not Enoughを踊る海人くん
横浜アリーナ公演*1だけの幻のノイナ。
帝劇でも見れないのに一体どこでノイナ見たい欲をぶつければいいいのか…って思っていたし、ノイナが嫌いなジャニオタなんていません!な一曲なのでそれを踊る海人くんが見れて本当にうれしかったな。やっぱり帝劇で手袋して欲しい一曲だからコンサートでやるのはどうなんだ、と思わなくもないけど恋焦がれた自担のノイナだったのでもうそんなことは些細なことです。自担のノイナを見たくないジャニオタなんていません!
ノイナの途中で煽り(?)なんかJr.紹介みたいのがあるんだけど、何故か海人くんが担当で「うみんちゅでーす!」って言ってるのがすごくうれしくて同時に結構衝撃だった。

 

■3位 お台場 踊り場 土日の遊び場/夢のHollywoodを踊る海人くん
Travis Japanにとって初めてのオリジナル曲の「夢のHollywood」。
ジャニアイの夢ハリ、えび座の夢ハリ、はじめて見たEXで夢ハリ…どれも全部大切ですがその中でも印象に残ったのはやっぱり湾岸で見た二度目の夢ハリ。
6人、5人、そしてまた7人の夢ハリが見れることが幸せだなと思ったし、歌割とか構成でトラジャがファンを大切に思ってくれるのが伝わってきて涙が出た。

過去と別れを告げて  今ここでショーをして 明日はない覚悟して 今日を生きよう!

ここの歌詞が何度聞いてもぐっとくる。
同じバージョンが先日の少クラで披露されたのでぜひ見てみてください。 

 

■2位 Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2017 MUSIC COLOSSEUM/Supernovaを踊る海人くん
仙台のオーラス公演で見たあの光景。眩しくてその美しさと儚さに目が眩んだ。
この曲が終われば、この公演が終われば、この7人に終わりがきてしまう。森田美勇人はTravis Japanからいなくなってしまう。何度も何度も覚悟をした。EXの単独公演と合同公演を見て納得したはずだった。
私はいなくなった人たちに戻ってきてほしいとは思わない。だってそれが彼らが選んだ答えだから。でも、それでも。この瞬間が続けばいいのにってあの日だけは思ってしまった。

一夜だけの SUPERNOVA

一夜だけ。本来の歌詞はそういう意味じゃないんだけど(笑)
本当にトラジャには一夜とか、一瞬とかそういう歌詞が似合ってしまうのが悔しいくらい。supernovaという単語の意味を調べたら「超新星」で。

普通の新星の何万倍も明るい新星

なんだって。
この曲をやりはじめたのは2016年で、タイトルで選んでないとわかっていても、なんかこう叫び出したくなるのは私だけでしょうか。
ちなみに1月31日発売でこのコンサートは映像化されておりまして、Jr.コーナーも入れてもらえますので何卒よろしくお願いします!!!!!!!!!

books.rakuten.co.jp

 

■1位 ~君たちが~ KING'S TREASURE Travis Japan単独公演/Guys PLAYZONEを踊る海人くん
もう私の2017年はここに詰まっていると言っても過言じゃない。終わってからパワーをすべて持っていかれて疲弊している公演はこの先あるのかなぁって。
その中でもGuys PLAYZONEの「Hey you Guys?」「Guys PLAYZONE!」のコールアンドレスポンスは魂と魂がぶつかりあっていた。
今年から作られた、まるで7人のトラジャのこの曲のために作られたんじゃないかっていうキントレのセット。その一番高いところで黒いパンツに白いシャツ、それから黒のグローブで力強く歌って、セットから降りて最後のパワーを振り絞って力強く踊っていた海人くん。ずっと見ていたかった。この曲が終わらなければいいのに、この公演がずっと続けばいいのにって何度願ったかわからない。でもきっと終わりがあるからこそ、あの夏はこんなにも美しいんだ。
またいつか、どこかで2017年よりも成長した中村海人くんとTravis Japanが踊る「Guys PLAYZONE」が見れますように。

 

今年は海人くん、というよりもう一度見たいTravis Japan色が強くなってしまった気がしますが、まあ私はいつも海人くんを見ているのでよしとしてください。

今年のまとめなので8人だったり7人だったりの話をしてますけど、私は現在のTravis Japan中村海人がやっぱりNo'1!なひとなので2018年はどんな新しいパフォーマンスが見れるか楽しみでいっぱいです。

 

2014年は5回だった海人くんの現場が2015年は10回になり、とうとう2016年は22でした。

昨年のブログでこんなことを言っていたのですが、2017年はなんと42になりそうです。
このペースで引き続き頑張らせていただきますので、どうか事務所様、来年も中村海人くんにたくさん、たーくさんお仕事をよろしくお願いしまーす!!!

 

2016年の分はこちら!

7colors.hatenablog.com

2015年の分はこちら!

7colors.hatenablog.com

*1:しかも最終公演からカットという謎展開