MAKES YOU HAPPY!!!

中村海人くんとTravis Japan(トラジャ)。すきなものをすきなだけなブログ

Travis Japan弟組(トラジュ)クリエのセトリを考えてみた。

今年もジャニーズ銀座の幕があいたのでD公演の初日ももうすぐですね。
D公演とはTravis Japanの弟組、通称トラジュの公演です。
メンバーは宮近海斗、阿部顕嵐、梶山朝日、中村海人、吉澤閑也の5人。

クリエが始まる前にセトリ考えてみました。すごく楽しかったです。
曲が偏ってる自覚はあるんですけど、一曲でも叶ったらいいなあ。

あ、海人くんのソロ曲は完全に!!!私の趣味です!!!!!

 

Get Up!(中山優馬
海人くんの完璧なGet Up!が見た過ぎた結果です。
前回はshelterからだったそうなので、今回もかっこよくスタート!

KISS FOR U(Kis-My-Ft2
最初の方にやっちゃってこのあと何やるのってソワソワさせて欲しい。

愛なんだ(V6)
しーくんのバク転が見れることを期待しています!!!

閑也ソロ ミステリーヴァージン(山田涼介)
しーくんがやるミスヴァ超見たい!4人バックで謎選抜です。

宮近ソロ My Life(A.B.C-Z
宮近にこれ踊られたら死人出ると思うんだ(強火マイライフ担)

朝日ソロ JOY!!(SMAP
すごいにっこにこしながらやって欲しいなーって!4人バックで。

海人ソロ Pumpkin(増田貴久)
私の趣味です!!!!!海人くんお願い踊って歌って!!!(大声)

顕嵐ソロ PARTY DON'T STOP(山下智久
顕嵐ちゃんの踊る山Pが見たいんです。バックは4人。

High Five(中山優馬
5人ではいふぁいやってるのが見たい。

ぶつかっちゃうよ(Sexy Zone
へいゆーと悩んだけど暴れる5人が見たいです。この曲にかけてます!

MC
今年も朝日が頑張るのかなーって思って楽しみにしてます

ちかしずかじ お兄ちゃんガチャ(ジャニーズJr.)
せっかくだからやろう!!!見たい!!!


あらんちゅ 青春アミーゴ修二と彰
ジャンケンで山P役を取りあうけど海人くん負けちゃう。

あらちか GAME(Sexy Zone
FIRE!!!と悩んだけどあらちかはGAMEかなって。

しずかじんちゅ 愛すればもっとハッピーライフ(Hey!Say!JUMP)
3人が愛すればーもっとーいえー!ってやってたらそれなんて世界平和。

しずかじ 夢物語(タッキー&翼
何やるかすっごいすっごい考えたけどすごいしっくりきました。

あらちかんちゅ Yes!(怪盗y-ELLOW-voice)
死人が出る。
それとも僕が嫌いなのって言う顕嵐ちゃん嫌いなひとなどいない。

テンション(Kis-My-Ft2
We are Travis Japan!は誰がいいますかね!!!

BOUNCE(Hey!Say!JUMP)
全員ストリートっぽい衣装でお願いします…。

Monster(嵐)
たぶん私息も瞬きも忘れてみるんだろうなって思います。

A・RA・SHI(嵐)
PLAYZONEの衣装でぜひお願いしたい。顕嵐ちゃんの色は何色だろ。

星屑のスパンコール(少年隊)
どうしても見たいものはやっぱり見たいので。泣くしかない。

アンコール
チャンカパーナ(NEWS)
美しい恋のくだりは全員やってください!
笑いを取りに行くかアイドルやるか…うみさんは照れそう。

Twinkle Twinkle A.B.C-ZA.B.C-Z
キラキラ笑顔でやって欲しいです。

YOLO moment(中山優馬
やっぱりこれは外せない!

ダブルアンコール
明日へのYELL(Hey!Say!JUMP)
明日エーかドリカムか悩んだけど拳振り上げたいなって…盛り上がってわーって終わったらいいなって。

 

もうすぐにセットリストわかるんですねー。楽しみだなあ。
どんなセトリでもトラジュが選んで振り付けた曲ならば楽しいに違いないので今からそわそわ楽しみです。

中村海人くんが好きです

私がTravis Japanの中村海人くんを好きになったのは、2014年1月に日生劇場で行われた冬のPLAYZONEでした。
 
大好きな曲のひとつである、「LOVE YOU ONLY」に合わせて踊る海人くんに目を奪われた。夏公演には行っていない私は何度も何度もこの曲を映像で見ていたはずなのに、気がついたら海人くんから目を離せなくなっていた。
私はダンスをやっていた訳ではないので、ダンスの上手い下手がわかるわけじゃない。自分の好みでしか計れない。でも私は確かにあの場所であの瞬間に海人くんのダンスに、苦しそうに微笑む表情に、恋をした。*1

その日は結局海人くんのことばかり見ていて、あともうひと公演残していた私は「今日は最初から海人くんを見る!」と意気込んでいたが、それは叶わなかった。海人くんはその夏のPLAYZONEは何日かいない日があり、私は運悪く海人くんを見ることができなかった。

それから数ヶ月、雑誌でしか海人くんを見れない日々が続いた。あの日生劇場で見た姿は幻なんじゃないだろうか。そんな風に思いたくなったりもした。熱に浮かされたまま、それが消化できずにいた。

3月のガムシャラJ's Partyに海人くんが姿を現したことを知った。私が行く公演の前日だった。名古屋にいた私はものすごく動揺した。動揺してもしょうがないくらいに動揺して、それから朝日ありがとうと思ったものだ。*2自分が例え入っていない現場でも海人くんが確認できたのならば、幸せだ。と思うことにした。*3
そして4月のガムシャラに海人くんは現れた。私は海人くんてほんとに三次元にいるんだ、なんて言ってしまった。ダンスを踊っている表情じゃない、にこにこしている普段の海人くんがそこにいた。あーこの子が好きだなぁ、と思った。海人くんの踊る姿が早くもう一度見たいと思った。
そうしている間にPLAYZONEが決まった。というか、このガムシャラ出てきたらメールがきたんじゃなかったっけ。違うかな。変わらず海人くんの名前があったのをすごく幸せに感じたことを覚えてる。

そして夏のPLAYZONEの幕が開いた。
チケットに本気を出したくせに、あれだけ毎日海人くん海人くんと呟いていたくせにひとつだけ不安があった。私は海人くんのダンスを半年近く見ていないのだ。本当にあのときと同じ熱量で海人くんを見れるのか私の思っている海人くんとズレがないのか、ほんと少しだけ心配になったのだ。
けれど、幕が開いて海人くんが出てきたときそれはただの杞憂でしかなかったと思い知らされた。私の瞳はずっと、ずーっと海人くんを追っていた。海人くんの笑顔が好きで、踊りながら口ずさむところが好きで、長い手足をのびのび使って踊るところ、ダンスが激しい曲が続くと苦しそうなのが素直に出ちゃうところとか、もう全部好きだなって思った。夏のプレゾンは結構な数を入ったんですけどずーっと海人くん見てました。ずっと楽しかった。入るたびにこんなに幸せな現場ってないなぁって終わらないで欲しいなって願ってた。

 

そしてこの今年の1月のPLAYZONE

先日の少年倶楽部、ガムシャラ初登場からの雑誌掲載、YOLO momentのバックでのTV出演…もう中村海人くんの露出過多についていけません。嘘です、ついていけてるし全部キッチリ追いかけてるんだけど、中村海人くんかわいいかわいい好きが止まらなくて困った。うれしい悲鳴。海人くんが可愛くて可愛くてでもかっこよくて笑顔が可愛くてダンスが好みドストライクなんてこと知ってましたけど!たぶん私の周りのお友達もなにいってんのりいこさんって思ってるでしょうけど!

というわけで、うみんちゅさんについて唐突にまとめたくなったのでまとめました。*4よーろーの感想も近いうちに書きたいと思います!遅ればせながら中村海人くん18歳おめでとう!!!18歳の中村海人くんに幸あれ!!!好きだよ!!!

*1:休憩時間に興奮した私がうみんちゅダンス上手いよ?!とヒロキ担に言ったところトラジャだからねーと冷静に返されました笑

*2:朝日と一緒に見学きてた気がする

*3:まぁ実際はなんで?!とわかりやすく動揺していたけれど

*4:1月のプレゾンの記事と中身被ってるけど勢いでいつも書いてるので気にしたら負けです

桜を見上げて思うこと-彼について

もう10年くらい前の話になるのだけれど。ジャニーズから別のオタクになっていた私が年に一度だけ必ず行っている現場があった。

それは、日本武道館で行われるTOKIOの春コンサート。

母が当時長瀬が好きで、5年くらい行っていた。*1だけどいつからだろう、私はTOKIOのバックで一生懸命コンサートを盛り上げようとする彼を見つけて、彼を見るためにコンサートに行くようになっていた。母から奪った双眼鏡で出てくるたびに必死に彼を追っていた。もうこのときから、バックを見るくせがついてたんだなってことに最近になって気づきました。

テレビや雑誌で何度か見たこともあったし、コンサートのラストでしっかり紹介されるから私は彼の名前を知っていた。でも逆に言うと、TOKIOのバックで踊る彼しかほとんど知らなかった。当時の私はジャニーズに関しては茶の間だったし、雑誌を買うのもやめてしまっていた。ジャニオタに戻ってからせっかくジャニオタになったんだから彼の現場に行きたいなあと思っていたけれど、叶わない願いになってしまった。だからいつまでもこれからも、私の記憶の中の彼はTOKIOと楽しそうにはしゃぐ彼なんだと思う。

彼について私が知らないことはたくさんある。むしろ、知っていることのほうが少ない。グループが色々あったことも、ジャニオタに戻ってからやっと知った。彼の親友が大野くんだったってことも最近まで知らなかった。そんな私に何が語れるんだと自分でも思うけれど。それでも、あの日感じた言葉にできない気持ちも、昨日の辰巳くんの更新を見て泣きそうになっている気持ちも、確かなものだったからどうしても残しておきたくなった。

もうおぼろげな記憶だけれど、それでも。私は彼が好きだった。今となってはダンスに惹かれたのかもわからないけれど、でもTOKIOのコンサートで楽しそうにしている彼が、彼らが私は大好きだったんだ。

ジャニオタとして、春の記憶で鮮明なのは武道館の夜桜だ。

コンサートが終わったあと武道館のお堀の近くを歩きながら見た綺麗な夜桜が忘れられない。母と笑いながらあそこがかっこよかったね、ここが楽しかったね、なんて言って人混みをゆっくり歩きながら。*2

私が彼を瞳で追っていた幸せな時間は、誰にも共有できない私だけのもの。それは今までも、これからもずっと変わることはない。だから、いつもTOKIOが捌けていく君たちに贈っていた言葉で結びます。ありがとう。

*1:もちろん昨年のコンサートの案内もきました笑

*2:どうでもいい話ですが、現在母はインディーズのバンドを追ってます

バレーデビューについて考える

日々の忙しさに追われ、最近完全にオタク業務が疎かになっている今日この頃です。滝沢歌舞伎の振り込みは無事に終えたけれど、近いうちに優馬のソロコンを何回行くかジャッジしなければならない。そろそろ忙しくて振り込むの忘れたということになりかねなくて怖いけれど、今年もDDをやってます。


さて、そんなところに飛び込んできたのが「どうやら今年はバレーデビュー*1がないらしい」というお知らせだった。


私はデビューしたグループの中でバレーデビューのNEWSとHey!Say!JUMPを応援している。
昨年からV6に転げ落ちたらどうしようとなんとか踏みとどまっているし、15周年の特番を軒並み見て人が嵐を好きになる幸せな仕組みを茶の間ながら改めて理解したつもりだし、セクファミ問題が浮上する前のSexy Zoneのことが大好きだった。ある意味、とてもバレーデビューに偏ったオタクをしているのである。
以前の記事に書いたような気がするが、バレーデビューは業の塊だ。グループにひとり、予定調和でないデビューをするメンバーが必ずしも存在するのが尚更面白いところだ。どうしてあの子が、誰だよこの子、みたいな。そして、明らかにこのままデビューさせるだろう、と信じて疑わないくくりも壊してしまう。バレーデビュー以外のグループの「やっとだね!デビューおめでとう!」みたいな声が該当担以外はなんとなく出しづらい風潮。
色んなものを目にしていれば嫌でもわかるようになるが、それはオタクだけじゃなく、メンバーも同じようだ。バラバラな場所から集められ、ぶつかって、歩み寄って、ときには別たれて、起こるべくして起こる化学反応。だからこそ結びつきが強くなる。

私はそれを目にするたび、たまらなく応援していて楽しいと感じるのだ。
事務所の業とオタクの涙…これをひっくるめてバレーデビューは面白い。


…そんな感じで長々と書いてみたけれど残念ながら今年のバレーデビューはなくなってしまったのが現実である。クリエが発表されたとき、バレーデビューがあるならば、クリエのAに何人か足してそのままバレーデビューするんじゃない。と正直なところ思わなくもなかった。だがそれも予定調和過ぎてつまらないし、なーんかバレーデビューっぽくないよなーとも少し思っていた。まぁ、実際なかったわけなので完全に後出しですけどね。
去年の春にセクファミ云々をやり始めた辺りから、バレーデビューないんじゃないのみたいな噂が一部で出ていたけれど、バレーデビューを期待していた反面(そこに自担がいるいないに関わらず)、最近のアレやコレやのゴタゴタ見てるとある意味でも納得だなーと。あと10~20代のデビュー組多すぎ問題が解決しないとデビューしたらしたで大変そうだな………とぼんやり。


しかし…セクファミはもういい加減やめませんかね?自担は関係ないから傍観するしかないんでアレなんですが(笑)

*1:V6から始まり、嵐、NEWS、Hey!Say!JUMP、Sexy Zoneと4年ごとにバレーのW杯の公式サポーターとしてジャニーズ事務所から新たにグループがデビューするということ。

青山劇場☆ PLAYZONE 30YEARS ☆1232公演

2014年で私が一番を選ぶならその現場は夏のPLAYZONEPLAYZONEはとても不思議な現場で、青山劇場に入るたびに誰かを好きになり ました。公演が終わって劇場を出る頃には好きな子が増えていく。カンパニーが、翼が率いる今のカンパニーが、どんどん好きになりました。幕が閉まる頃に一 斉に流れ出す、愛が溢れるレポを見るだけで幸せになった。

夏の初日、夜公演。ファンに冬の公演が決まったことを告げるうれしそうな表情。もう知っているのにはしゃいだり、わざと驚いた表情を作るみんなが、ああ私はこのひとたちが好きだなあと思ったことを今でも覚えています。

冬の公演に入ることができたので、きっと映像化されるという祈りも込めながらブログを書きます。この感情を忘れてしまわないうちに。

 

1/15(木)・1/16(金)17:30開演

幕があくまで誰を見るのか決まっていなくて、席についたあと隣に座った友人に誰を見たらいいかな?と思わず聞いた。そしたら「幕があいたらわかるよ」とすごく真っ当な答えをもらって、私は幕が開くのをそわそわしながら待った。耳馴染みのある「ROAD TO PLAYZONE」が流れ出すと、双眼鏡を持った私の手は夏と同じでやっぱりTravis Japanの中村海人くんを探していた。

私の初プレゾンでもある1月のPLAYZONE in NISSEIの「LOVE YOU ONLY」ではにかみながら踊る彼に電撃が走るみたいに一瞬で恋に落ちた。それから1年。君がカッコよくて苦しくて、泣いてしまうくらい好きになるなん て、思ってなかったよ。私の通った短いPLAYZONEの歴史は中村海人くんと共にある。

中村海人くん。うみんちゅさん、うみさん。とにかく彼は不思 議なひとで、私は彼のダンスに心惹かれて恋焦がれていた。会えない時間に熱を拗らせすぎて、実際に見たらそうでもないんじゃないか、なんて馬鹿なことを思って油断していたら、夏のPLAYZONEでしっかりトドメをさされた。海人くんのことが好きで仕方なかった。好きでいることが楽しくて楽しくて幸せ だった。

メロディを口ずさみながらはにかむ笑顔も、激しい曲が続いて酸素を求めるみたいに苦しそうに踊るところも、だんだん作れるように なった色気のある表情もぜんぶぜんぶ宝物だと思った。夏のPLAYZONEよりもずっとずっと厳しいセットリストなのに、海人くんが苦しい顔をほとんど見せなくなったことにまず驚いた。そして同時にうれしくなった。そんな海人くんの成長に涙腺が緩んだ。

海人くんの成長スピードは目に見えるくらいわかりやすくて、むしろそのスピードにいつも驚いている。夏は入るたびに上達していったアクロバットに感動させられていたけれど、今回は私の見てきた海人くんはど こへいったの?!って思ってばっかりだった。新しく見る海人くんに感動して、涙ぐんで、を繰り返してた。海人くんはキラキラしてるなって思った。

夏の海人くんだと「A・RA・SHI」「寿司食いねェ!」「What's your name?」辺りが好きなんだけど、今回のセトリの「カンペキ」「It's BAD」そして「マーチ」。もうこの辺りが本当に好きで、特に「マーチ」を見たあと完全に涙腺が決壊した。海人くんがかっこよすぎて、どうしたらいいのか わからなくて、息がうまくできなくなるくらい(笑)かっこよくて、気づいたら泣いてて。ああ、人って好きなひとがかっこよすぎて泣けるんだなあ…ってこと を初めて知りました。*1

 

■カンペキ

 オ レンジとグリーンのトラジャ弟組、MADと揃いの衣装を着て登場。私が見た日は両方フードを先にかぶってた気がする。途中でフードからかわいい顔がぴょこんって顔を出すのがかわいかった。海人くんの長い手足でのびのびと踊るのが見ていて好きだなあって思った。くるくると変わる表情に目を奪われた。はにかんで踊る海人くんがやっぱり好きだなあって思った。海人くんにこの振り付けよく似合うなあ、と思った。夏の10$見てても思ったんだけど海人くんってこういう振り付けを踊るの得意だよなあって思ってる。

 

■It's BAD

私が見た日は如恵留としめちゃんセンターだったのかな。初日は海人くんロックオンしてましたが、しめちゃんのダンスも大好きなので双眼鏡降ろしてなんとか2人一気に見ようと頑張ってました。日生劇場で見たときもこの歌超かっこいいし、振り付けも超かっこいい…って震えていたのでまさかトラジャだけで見れるなんて…ってすごくすごく幸せでした。うまく言葉に出来なくて申し訳ないんですがこのパキッとしたカウントの早い振り付け(であってるのかな…)がすごくかっこよくて、それを踊ってるトラジャが、海人くんが本当にかっこよくてかっこよくて…私は残念ながら海人くんのセンターは見れなかったのですが、その事実が嬉しかったし幸せでした。いつか何かで海人くんのセンターが見れる日が来るといいな。

 

■マーチ

ああ、私って海人くんがかっこよすぎて泣けるんだなあってことを知りました。ほんとに最初見たときの衝撃は言葉に言い表せないくらいで。ほんとうに海人くんがほんとうにほんとうに、かっこよかった。私は彼が好きで良かったって思った。真剣な表情でキレッキレのダンスをビシッと決めて、カンパニーで踊る海人くんが本当に本当にかっこよくて、大好きだと思った。もう本当にかっこいいしか言えないんだけど、海人くんも、他の全員もかっこよくて、全員があのオレンジの衣装を纏って、本当の軍隊のように行進するところとか、それを模した振り付けを踊るところとか、もうかっこいい以外何も言葉にできなくて。ただただ鳥肌と涙が止まらなかった。

 

私にとっての最終日。Guys PLAYZONEはどこを見るべきかすごく悩んだ。だけど今日この曲だけは双眼鏡を置こうと決めて自分の瞳で、見たいところを見た。Theyが3人で踊るのに震えて。優馬と兄組の4人、そして弟組が踊るときここでもやっぱり涙腺が緩んだ。

私はTravis Japanが好きです。どうして彼らがこんなに好きになってしまったのかわからないくらい好きで好きで仕方がなくなってました。最初気になったキッカケはしめちゃんのBAD BOYS Jで、それからしめちゃんがトラジャに所属しているのを教えてもらって、踊るしめちゃんが見たくて日生劇場の「Another」に連れて行ってもらった。最初は全員の名前と顔が一致しなくて、そもそも何人いるのかもなかなか覚えられなくて。「かいと」がふたりいたり、今の子らしい名前に驚いたりしてたっけ。いつ全員の名前を覚えたのかこんなに大好きになったのかも、最近のことなのに、もうわからない。

トラジャという括りはとても不安定なもので、例えばThey武道や"MAD"、そしてふぉ~ゆ~のように確固たるものではないということはいつも嫌でも感じさせられている。でも、確かに青山の舞台に立っている彼らは確かにTravis Japanで、当たり前のことなんだけど、それ以外の何者でもなかった。ステージの上で踊る彼らはキラキラと眩しいくらいに輝いていて、私の感じている不安を吹き飛ばしてくれた。

今回残念ながら舞台に立つことが出来なかった顕嵐くんも含めた9人のトラジャをもう一度、私が生で見る機会がありますように。そんな風に願わずにはいられない。

 

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初日の青山劇場。

 

やっぱりさよならは言いたくない。だからありがとうって言わせてください。ジャニーズにこんなにしっかりハマる前から私は何度も青山劇場に足を運んで舞台を見ていた。一体何回私はあの坂をのぼったんだろう。

私は一体何度青山劇場で笑ったり泣いたりしたんだろう。私だけじゃない、たくさんのひとの色んなの感情を受け止め続けてくれた青山劇場が大好きです。だから心を込めて、たくさんのありがとう。

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1/31の青山劇場。

*1:最初マーチ見たとき泣きながらも必死過ぎて途中から息するのやめてた気がする(笑)

担当という言葉について

2015年になって以来、担降りされた方をよく見かける。それは長い間認めていなかった担降りだったり、天啓のように降りていたり、形はさまざまだ。今回はジャニオタをやっていく上では避けられない単語である「担当」という言葉について改めて自分なりに考えてみようと思う。「担当」という言葉は、色んな感情を孕んだとても重い言葉だと私はヒシヒシと感じている。

 

ジャニオタにとっての担当はいくつかのタイプに分かれている。

  1. 担当をひとりと決めて応援するタイプ
  2. 担当が複数名いて全員応援するタイプ
  3. 担当がおらず事務所担でDDタイプ

代表的なのはこの3タイプ。担当がいてDDというのもいるが、最終的に担当がいる現場を優先するのでそれは1と同じタイプとしている。私の周りには全タイプいるが、どのタイプも楽しそうにしているし、その概念を押し付けてくるような友人はいないのであまり気にしない。私はひどいDDの自覚はあるが今のところ担当はひとりと決めている。

 

さて、昨年の夏「担降り」且つ「担増やし」の機会があったけれど、結局私はどちらも選ばなかった。

担当になるかな、と思っていた彼のことは自分が思っていた以上に好きで驚くほどだった。正直担当よりも彼のダンスの方が好きだ。けれど自分の中で「彼を担当にできるのか」と考えてみた結果、私の中に疑問が生まれた。彼を担当にしている自分のことを想像してみて、しっくりこなかった。ほとんど担当相手と同じことをしているのに、彼を担当にした私自身をどうしてもイメージができなかったのだ。

担降りだの担増やしだの言っているけれど、担当に興味がなくなったのかと言われればそんなことはない。担当が私にとってのアイドルとして降りて以来ずっと一番であることには変わりはない。だからこそ彼を担当に置いた。仕事に対していつも真面目で一生懸命で、そういうところが好きだと彼の言葉を目にするたびに思う。けれどその気持ちに相反して、私のメンタルが弱すぎるので担降りすることばかり考えてしまうのだ。でも、私は担降りをしなかった。どんな言葉を並べてもそれが総てで。「担当」ってそういうものだと、肌で感じている。

 

とはいえ、彼が最後の担当なのかと言われれば、そうじゃない気もしている。既に二年弱の短いジャニオタ生活の中で、このひとが最後の担当だ!と思っていたアイドルから担降りをしているからだ。ジャニオタに限らず何かのオタクの絶対や最後ほどあてにならないものはないとよくわかっているので、自分の性格上きっとまた担降りする日は来るのではないかと漠然と思うことにしている。

それは今日かもしれないし、何年も先かもしれないし、一生ないかもしれない。でも、私が彼に降りたときのように雷で打たれたような衝撃を受けるようなことがあれば。それは私にとっての新しい担当なのだろう。

 

個人的に「担当」という言葉は別として「担降り」という行為はとても好きだな、と改めて思う。担降りという言葉も捉え方にとってはネガティブに取られがちだが、それを終えて新たな担当のことを話すジャニオタはとても楽しそうで晴れ晴れとしている。だからこそ、私は友人に今日も「おめでとう!」という言葉を贈るのだ。

NEWS新曲「KAGUYA」通常盤のススメ

1月7日にNEWS17枚目のシングル「KAGUYA」が発売になった。年末からCMで流れてる「君の名はなよ竹の―」から始まり、着物を纏った妖艶な表情の四人が切ない恋心を歌い上げるナンバー。今回のシングルのPVとジャケットはニナミカこと蜷川実花さんが手掛けている。

PVは蜷川ワールド全開で、鮮やかな色彩、花、滴る水、肌蹴た和服………そんな世界観で歌うアイドル…素晴らしい、でしかない。ただし、NEWSが所属しているレコード会社、ジャニーズエンターテイメントは初回盤の生産数を抑えることでファンの中では有名であり、今から初回盤を手に入れることは少し難しい。せっかくニナミカ使ったのに何をやってるんだJEそこはもっと貪欲に稼ごうぜ!、といつも以上に思ってしまう。(私は今回は無事3種ゲットできたが、出遅れたためネット販売はその時点で既に完売しており見つからなかった)


そんな訳で前置きは長くなったが、私はタイトルの通り現在店頭にも問題なく置かれている通常盤の購入を全力でおすすめする。初回盤AはPVとメイキング、Bはフォトブックがついてくる。が、通常盤には初回盤には収録されていない楽曲が2曲収録されている。初回盤にも収録されている表題作、初回盤A・Bに収録されているカップリング以外に2曲、計4曲も一気に楽しめてしまうのは通常版だけ!

そんなわけで通常版に収録されている4曲が良曲ばかりなのでNEWSのシングルの良さを共有できるひとをひとりでも多く増やしたい。ダイレクトマーケティングもどきにお付き合いください。


01:KAGUYA
初めて聞いた時、いい意味で予想を裏切られた。タイトルの和風感とはウラハラにサウンドはとてもキャッチーで耳に残りやすく、ところどころに入る言い回しや、サビで繰り返し使われる言葉が頭から離れなくなってしまう。


02:バタフライ
私はコンサートで盛り上がる曲、例えば「4+FAN」とか「BE FUNKY!」とか会場を温めるような曲が好きだ。けれど、その価値観がひっかり返りそうなくらいこのバタフライという曲が好きだ。
まず、メロディが素晴らしく耳に心地よくその歌に載せるNEWSの歌声の心地良いこと。ひたすらにNEWSが甘く優しい歌い掛けてくる。歌詞をよく読むと、遠く離れた大切な人を蝶に例え、離れた時間を悲観的ではなく前向きに歌っている。サビで甘えた風に問いかけるように歌うのが個人的にたまらない。

メンバーによると前回の「ONE-for the win-」のカップリング「君がいた夏」のアンサーソングとのこと。


03:勿忘草
KAGUYAよりもダイレクトに和に迫った曲。言い回しに古い言葉が使われている。健気な女性を勿忘草に例え切なく歌いあげている。1番しかない為、他の3曲に比べると短いが綺麗にまとまっており、余韻を楽しめる一曲。ぜひコンサートで歌って欲しい。


04:TOP OF THE WORLD
これぞ、NEWS!な1曲。これがクラブW杯のタイアップ曲でもいけるんじゃないかと思う。ひたすらに前を、そして頂上を目指して駆け抜ける決意が伝わってくる、爽やかだけれどとてもカッコイイ曲。すごく個人的だけれどなんと、「KAGUYA」のレコーディングを見学させてもらったという手越が大好きな担当の嶺亜くん(ジャニーズJr.)に聞き込んで欲しいし、いつか歌って欲しいとても素敵な曲。とにかく歌詞がすごくすごくいい。こんなんクリエで歌われたら号泣必至…。


ここまで長々と書きましたが、もしCDショップまで足を運んだ際に初回盤Aを見つけた場合、ぜひ通常盤と共に手にとって欲しいです!やはりシングルのPVはその作品を象徴する大切なもので今回は2015年第1弾シングルとして特に力が入った作品に仕上がっているから。蜷川実花さんに彩られ、華や濡れた着物で妖艶な雰囲気纏い、衣装を着て傘を使い歌い舞う四人はただただ美しく、手に取る価値はあるはずだから。メイキングでの4人の微笑ましい仲の良さも必見です。

 

KAGUYA【通常盤】

KAGUYA【通常盤】